糖質制限ダイエットの間違った方法は心筋梗塞の危険も!

糖質制限ダイエット

糖質制限ダイエットとは糖質を抜いたり、減らしたりしながら行うダイエットのことをいいます。糖質の多く含まれている食事を避け、糖質のない、または、少ない食事を選ぶという方法で、カロリー制限がないために空腹感にも対応ができるダイエットとして知られています。

ですが、糖質制限ダイエットの間違った方法は心筋梗塞の危険もあるのだとか!! さっそく詳しく見ていきましょう!

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糖質制限ダイエットのやり方は?

糖質制限ダイエット

基本的な糖質制限ダイエットのやり方には、【カロリー摂取量は減らさないこと】【1日3食の食事をすること】そして【糖質を減らすこと】の3つがあります。

糖質を抜いた代わりに、食べるものもきちんと健康を考えて食事をすることが大事です。

糖質制限ダイエットの注意点は?

糖質制限ダイエット

糖質制限ダイエットは「糖質を減らして空腹感を感じる必要のないダイエット方法」として注目を浴びましたが、それは誤解を呼ぶ原因ともなりました。例えば、タンパク質であれば、「肉はどれだけ食べても大丈夫」というような表現が行われてしまいました。

確かにタンパク質中心や、脂質中心の食生活は推奨されてはいますが、そればかりでは栄養のバランスを崩してしまいます

間違った方法は心筋梗塞の危険も!

糖質制限ダイエット

タンパク質中心の食生活を送ることは、心筋梗塞のリスクを高めることにつながります。

タンパク質には大豆食品のような植物性タンパク質と肉や魚などの動物性タンパク質の2つがあり、つまり、動物性タンパク質を重視した糖質制限ダイエットで、魚や肉を中心として摂取をした場合には心筋梗塞のリスクが高まってしまうということです。

タンパク質だけでなく、野菜も多く取るのが理想的といえます。

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